カードショップ様
公開中キャンペーン情報
成果指標
インプレッション
110,000
回
クリック
4,699
回
コンバージョン
110
件
CTR
4.27
%
CVR
2.34
%
CPC
63.84
円
CPA
2727.27
円
広告費
300,000
円
広告クリエイティブ画像
運用概要・施策内容
Google広告(P-Max + 検索)運用レポート
① 全体サマリー
対象期間におけるGoogle広告(P-Maxおよび検索広告)では、 十分な配信ボリュームを確保しながら、安定した獲得と健全なCPAを維持する運用ができました。
- 表示回数:約11.1万回
- クリック数:4,711回
- クリック率(CTR):4.24%
- 獲得件数(CV):110件
- 獲得単価(CPA):¥3,009
- 広告費:¥331,020
- クリック単価(CPC):¥70.3
- CPM:¥2,982.7
検索広告・P-Max双方からの流入が安定しており、 獲得件数・配信量・コストのバランスが取れた配信状況となりました。
② 成果分析(良かった点)
-
十分な配信量と安定した獲得件数
- CV:110件
- 日別でも大きな偏りがなく、継続的にCVが発生
→ P-Maxによる配信拡張と、検索広告の刈り取りがうまく機能し、 安定したコンバージョン創出に成功しました。
-
CPA 約3,000円台を維持
獲得単価(CPA):¥3,009
P-Maxを含む配信構成としても非常に健全なCPA水準を維持できており、 費用対効果の高い獲得が実現できています。 -
CPC・CPMともに良好な水準
- CPC:¥70.3
- CPM:¥2,982.7
→ 広告配信の最適化が進み、過度な競合化や無駄なインプレッション増加を抑制できています。
③ 課題・改善余地
- CTRは4%台と平均以上だが、検索広告単体と比較すると改善余地あり
- P-Max由来の流入は検索意図が幅広いため、CVRが安定しにくい傾向
- 次フェーズでは「CVが発生しやすい検索語句・ユーザー属性」の精度向上がポイント
実施した主な運用施策
① 検索広告による刈り取り強化
- 成約意欲の高い検索語句を中心に配信
- 無駄な検索語句は抑制し、効率的なCV獲得を優先
- 検索広告がCPA安定の土台として機能
② P-Maxによる配信拡張
- 検索だけでは拾いきれない潜在層にもアプローチ
- 学習を進めながらCVデータを蓄積
- 配信量拡大と獲得件数の底上げに貢献
③ 予算・配信バランスの最適化
- 成果が安定しているキャンペーンを中心に配信
- 一時的なCPA悪化を抑えつつ、学習を継続
- 無駄なコスト消化を防ぎながら全体最適を実施
今後の改善施策(次月以降)
- 検索広告で成果の高いKWをさらに深掘り
- P-Maxにおける成果良好シグナルの強化
- CVR改善を目的としたLP・訴求内容の微調整
- CPAを維持したままCV数の上積みを狙う
総括
本期間では、「安定配信 × 十分なCV数 × 健全なCPA」を実現できており、
P-Maxと検索広告を組み合わせた運用として、非常に良好な結果となりました。
次フェーズでは、検索広告の刈り取り精度向上 × P-Maxの質的改善を進め、
さらなる成果拡大を目指していきます。